かみのやま温泉 温泉とアクセス方法
かみのやま温泉のあるのは山形県。「かみのやま」は、漢字で「上山」と書きます。
山形県というのも、米どころのひとつであり、さくらんぼの産地。
その地にある温泉となると、心底日本情緒が味わえそうな気がします。
昔、「奥羽三楽郷」という呼び方があって、上山温泉はその一つとして認識されていました(他は、山形県の湯野浜温泉、福島県の東山温泉)。
想像できるように、かみのやま温泉も長い歴史を持っています。
特に僧侶・月秀と鶴のエピソードは美しいもの。
イマジネーションが拡がりますね。
かみのやま温泉は「足湯」が多いことでも知られています。
かみのやま温泉の足湯は、新湯の足湯、上山城の足湯、湯町の足湯、前川橋の足湯、葉山温泉の足湯とあります。
冷え症などに効能があるとされる足湯、気軽に楽しむのもいいですね。
かみのやま温泉へのアクセスは、山形新幹線を使ってかみのやま温泉駅下車。
「ゆかたの似合うまち」というキャッチフレーズも打ち出しているかみのやま温泉。
上山城の西側に並ぶ武家屋敷はぜひ観てみたいですね。
斎藤茂吉記念館も見逃せないところ。
「かみのやま温泉芸者さんとおしゃべり&お遊び体験」なんていう企画もありますよ。
そば打ち体験やお菓子づくり体験ができるところもあります。